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今年の9月に発表されたブリヂストンのヘッドスピード計測器「SCIENCE EYE Portable」。 発表以来とても気になっていて、欲しいなぁとは思っていたんだが、ついに先日購入! 早速試してみたくて、いつもの「湘南グリーンゴルフ」へ出掛ける。 もともと磁気でヘッドの動きを感知する仕組になっているようなので、あらかじめ計測するクラブにシール状のマグネットを貼っておかないといけない。 とりあえずドライバーと7番アイアンに絞って記録を取っていこうと決め、クラブヘッドに付属のマグネットを貼る。 ここで、注意書きに「本商品は磁気式のため、オートティアップ機等の電磁波によって計測できない場合があります」という記述があるんだが、ここ湘南グリーンゴルフも当然のようにオートティアップになっているので実際にクラブを振って計測してみるまではドキドキもの。 まずは一番慣れたクラブということで7番アイアンから計測してみることにして、同梱されている「位置決めボード」を使って計測器本体を正しい位置にセット。 ちょっと緊張しつつ、とりあえず一球打ってみる。 すぐさま計測器本体の表示を見てみるとヘッドスピードが「33.3」m/sでクラブヘッド軌道マークが「ストレート」と表示されている。 よしよし、湘南グリーンゴルフでは注意書きに書かれているような計測不可という状況にはならないようだ。 続けて10球ほど打ってみた後、今度はドライバーにチェンジ。 自分のヘッドスピードがどれくらいなのか測った事もなかったので、わくわくしながら計測を続ける。 ただ、続けてバシバシ打っていると、疲れのためか結構ばらつきが。。。 う〜ん、これでは意味がない。 60球ほどでとりあえず計測は終了! 本体には100ショット分のデータが保存できるようだが、一度の練習で計測する分には十分なショット数かな? 帰宅してから、専用の「データ管理」ソフトでデータを読み出してみる。 USB接続してソフトからデータを読み出すと、実際にはcsv形式でデータが保存されるようだ。 さすがに専用のソフトだけあって、データ表示はいくつかパターンがあってなかなか興味深い。 まずは「弾道表示」を見てみる。 ヘッドスピード、推定総飛距離データなどが一覧表で表示され、ナイスショット時の弾道イメージも確認できるようになっている。 この日の最高ヘッドスピードのデータで飛距離とか表示してみる。 ヘッドスピードが42.4m/sで推定飛距離が235Yだそうな。 ナイスショットならこのくらいは飛ぶんだぁ。 次に「ドライバー分析」。 ドライバーのヘッドスピードについて、ゴルファー全体における自分のポジションを確認できます、という事らしい。 早速見てみると、ドライバーでの平均ヘッドスピードが40.5m/sで平均推定飛距離が225Y、平均スイング時間が1.40sだそうな。 このソフトによると男性の平均ヘッドスピードが41.5m/sだそうなので、ちょっと遅い感じだが、アベレージゴルファーの域には入っているようだ。 最後に「グラフ表示」。 時系列でヘッドスピード、推定飛距離の管理が可能。練習の成果を確認できます、というのが売り文句。 確かにいろいろな軸での表示が可能になっていて面白い。 こうして実際にデータで見てみると、ショット毎のばらつきが多くて、課題が多いのがはっきりしてしまうなぁ ![]() クラブ毎のスイング時間も極端に違いすぎていけませんねぇ。 7Iが1.2sでドライバーが1.4s。 やっぱり長いクラブの方がゆっくり。 どのクラブでも同じリズムで振れるのがやっぱりいいんだろうなぁ。 今回初めて自分のスイングをデータ化してみたが、ちょっと安心してみたり、ダメダメなところがわかったりと、なかなか興味深かった。 しばらくデータをとり続けてみよう! |
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