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help リーダーに追加 RSS 2008/10/4 ライトウィリー釣行記

<<   作成日時 : 2008/10/07 15:56   >>

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ここのところ、ゴルフに興味が移っていて、釣りにあまり出掛けていなかったんだが、兄貴に誘われてひっさしぶりに釣行。
と言っても、いつもの陸っぱりからのひらめ釣りではなく、今回は船釣りのライトウィリー。
船釣りは、小学生の頃に親父に一度だけ連れて行ってもらった賢島でのトローリング以来。
まぁ、初めてと言っても過言じゃない。

当然、タックルも仕掛けもまったく揃っていない。
当初は船宿で借りればいいや程度に考えていたのだが、やっぱり自分のロッドが欲しくなってくる。。。
で、安い船用ロッドを探しに近くのタックルベリーへ!

ありました、ありました。
お手頃価格の「30-180」ロッドが。
錘負荷20-50号に、ちょうど良い感じの長さの1.8m。
ライトウィリーにはもってこいの仕様です^^
躊躇せずお買い上げ。

リールはもともと持っていた小型両軸をセット。
2号PEを300m巻けるヤツなのでちょっと重めだが、今回はこれで行こう。

おっと、船釣りするならPEもやっぱ1m毎に印のあるやつにしておかないと、船長の指示棚を探りづらい。
タックルベリーで、すっごく安いゴーセンのPEPETなるラインを発見。
迷わずお買い上げ。
これが、当日痛い目を見る羽目になるとは、この時はつゆ知らず。。。

そうそう、兄貴からはイナダが釣れてるようだから、クーラーボックスは横長の大きめサイズを買っとけよ!との忠告があったっけ。
兄貴の助言通り、キャスティングでお安いヤツが。
これも迷わずお買い上げ^^

そういえば仕掛けも必要だよなぁ。
ということで、ネットで調べる調べる。
釣り宿でも売っているらしいが、当日売り切れている可能性もあるかも、なんていう優しい(?)兄貴の忠告通り、やっぱ買っておこう。
ライトウィリー用の仕掛けは、ホントにいろんな種類があるが、とりあえず一番下がカラバリのやつと全部ウィリーになっているやつを合わせて数セット買っておいた。

30cmのテンビンに、サニービシの30号も合わせて用意。

とりあえず一通り準備できたかな。
あとは当日のお天気次第!

で、迎えた出撃日、10月4日。
予定通り5時に兄貴が迎えに来た。
向かった先は、平塚庄三郎丸

近場なので、5時半前には船宿専用の駐車場に着くが、すでにほぼ満車状態。
なんとか駐められたものの、後から来るお客さんは有料駐車場に回されているようだった。
社員旅行やらの団体客が多く入っていたようだ。

船宿に着くとすぐに乗合船の予約。
ライトウィリー船は2隻出航するようだ。
第22号庄三郎丸の右舷後方辺りに、兄貴と隣り合わせで釣り座を確保する。

出航までは1時間ほどあるため、船宿特製の仕掛けを物色。
やっぱ、これに限るでしょう。
事前に用意しておいた仕掛けは、もしもの時の予備に回そう。

クーラーボックスに入れる氷はデフォルトで1個。
40L程度なので、追加購入して2個放り込む。

6時。
出航30分前になったので、あらかじめ買っておいた酔い止めを飲んでおく。
せっかくの初めてのライトウィリーがゲロゲロでパーになってはかなわない。

いよいよ乗船。
釣り座の番号を確認して陣取る。
出航ぎりぎりまで人数が増える可能性があるとのことで、とりあえず決められた番号の所に着座するよう指示されたが、はっきり言ってこのままの状況だと隣と近すぎて釣りにはならない感じ^^;

で、定刻通り6時半に出航!
釣り宿的には満席になって欲しいところだろうが、こちらとしてはこれが限界かなという人数だ。
客は15〜16名。
右舷には8名陣取っていたが、急いで等間隔に拡がる。
まぁなんとか釣りになりそうな間隔かな?

事前にネットで調べていた通りにお天気は快晴。
外海に出てみると、波はほとんどなく極めて快調。
酔い止めは必要なかったかも。。。

あっという間に、最初のポイントに到着。
「じゃぁ始めてくださ〜い」と船長の合図。

が、初めてのための段取りの悪さがここで露呈^^;;;
慣れた人はすでにいつの間にやらコマセも詰めてあり、付けえさのオキアミも針付け済み。
船長の合図と同時に投入している。
い、いかん。
あせってコマセをビシに詰め込み、オキアミを先針にだけ付けて大急ぎで投入。

しゃくり方は事前にここでチェック済み。
初めてにしては、自分でも驚くほど良い感じにしゃくれている。
(と思っているのは自分だけだと思うが)

2投目で船長の指示棚通り、ほぼ底あたり(底で38m)でガツン!とアタリが。
最初の一尾なので、慎重にかつ速やかに上げてくると、嬉しいことに約45cmの人生初イナダ。
船長にタモ入れしてもらって、初ゲット!
幸先が良い!!

このポイントで結局この後50cmオーバーと50cm程度のイナダ2本を追釣。
ただ、コマセが効いてきたためか、上層にソーダガツオとサバの群れが。
ヒラソーダ6本にマサバ6本。
ついでに20cm強と小さいながらもマダイまであがって、初ライトウィリーを満喫!!

と良いことだらけでは当然なく。。。
ソーダは掛かると横っぱしりがスゴイ。
一気に上げてしまわないと周りの人を巻き込んでお祭り騒ぎになる。
にも拘わらず、時間を掛けて取り込んでいる人がいたため、右舷はお祭りの嵐。
何度お祭りに巻き込まれたことか。

ここで、最初に書いたPEPETで痛い目に。
確かにPEPETはハイブリッドラインのため、注意書きに通常のPEより弱いというような記述があったような気がしている。
とは言え、2号ラインなのでそこそこ使えると思っていたのが大間違い。
実際お祭りして高切れしてしまうのは決まって自分のライン。
テンビンから仕掛けまで一式海の藻屑にすること2回。
次回からは絶対に普通のPEにすると固く誓った^^

最初のポイントがよく釣れていたため、お昼近くまで一ヶ所でやっていたものの、さすがに船中アタリが止まってきて、ついに移動。
平塚沖から大磯沖へ。
ここはほとんど釣れず、すぐにまた移動。

次は二宮辺り。
梅沢堤防の沖辺りへ移動。
台風の影響で倒壊した西湘バイパスが未だに工事中なのを海側から眺めることに。
ただ、ここもアタリなく再度移動。

今度はまたよく走る、西へ西へ!
もうちょいで小田原?という国府津沖まで移動。
ここは先客が多く、釣り船であふれている。
庄三郎丸の船もいたな。
同じライトウィリー船のもう一隻の方かイナダ船か。

ただ、なかなか魚探に反応がないのか、ポイントを決めきれずぐるぐると走り回る。
船長、良いとこに止めてよぉ!
ほどなくしてやっとこさ停船。
船長の「じゃぁ始めてくださ〜い」の合図で釣り始めるが、見たこともない金魚ばかり釣れてくる。
結局ここではウルメが2匹釣れただけ。
と言ってもおいしいからいいんだが。

そうこうしている間に上がりの時間に。
帰りはなぜか全速力。
速い速い!
あっという間に相模川へ到着。

船宿に戻ると、いっぱい釣れた人が早速記念撮影の準備中。
クーラーボックスから次から次へと出てくる出てくる、イナダが。
12〜14本くらいかなぁ?
それと合わせてマダイも4枚ほど。
自分の上げたサイズの倍はあるな。
とても同じ船に乗っていたとは思えない釣果に兄貴と唖然とする。

見てろよ、次こそは!

ということで、本日の釣果は。。。
イナダ(45cm〜50オーバー) 3本
マダイ(20cm級) 1枚
ヒラソーダ 6本
ウルメイワシ 1 (ナチュラルリリース 1)
マサバ(30cm〜40cm) 6本
ベラ 1 リリース
見たことのない金魚 多数
ばらし多数

ロストは。。。
テンビン、ビシ 2セット
仕掛け 4つ

最後に。
自宅に帰って、全部捌くのに3時間くらい掛かった^^;
カミさんからは「家の中が魚屋のにおいがする」だの「冷蔵庫が魚でいっぱいだからしばらくは行かないでね」などと言われつつ。。。
やっぱイナダの刺身は最高!うまい!
しめ鯖も良い感じにできあがり、息子にもおおうけ。
うーん、やっぱ釣りは止められない!

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2009/02/08 ビシアジ釣行記
前回のライトウィリーに出掛けて以来のひっさしぶりの本格釣行。 正月に兄貴から「今月アジでも釣りに行くかぁ〜」なんて誘われていたんだが、なかなか機会がないまま2月に突入。 いつになったら実現するやら。。。なんて思っているところへ「今週末に行くぞぉ〜」と電話が。 二つ返事でOKし、2月8日に平塚の浅八丸さんにお世話になってきた。 ...続きを見る
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2009/02/11 16:37

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